◆◆◆おとうさんのぶどうの木 休憩◆◆◆
「…迷子になったようです。」
わたしから有紀さん(オーナー婦人)にお伝えしました。そう。
わたしったらブログ記事を作るのが初めての割には、
変に壮大な構想を描いていたのかもしれません…
おとうさんのぶどうの木。
ぶどうの木とともに成長する家族の姿…とくにお子さん目線を取り入れて
…なんていっていたのに振り返ると、私が奥様から事情聴取し調書を書く…みたいになっていたのですもの。
正直行き詰まりを感じていたのでした。
「…そのことなのですが…お伝えしたいと思っていたの。」
「?」
「一本の道に進んでいるような気がしなくて…その…迷っている感じというか
…あれ、どうしたかったのかな?って…。」
ばればれでした。
ドキュメントにしたかったかといえば「NO」。
もっとほのぼのと「Fermier」の人々をつむぐのが目的でしたもの…。
けれど難しい…。
「…その…一度リセットしてみてもいいかと思いますよ(笑)」
有紀さんの懐の深さ。思慮深さ。洞察力。やさしさ。
じわーっと、染み渡りました。
なんだか肩が軽くなった気がしました。
実は目頭が熱くなったりしてました。
そんなこんなで、今回は番外編?
有紀さんの人柄の魅力を垣間見るエピソードを書いてみたのでした。
…ところで
私がこの先、どう書いていくか…
実は今考えているのが「ゆるりと・ぼちぼち」伝えること。
フェルミエにはそんな空気を生み出す力もあるから…。
秋に向けて収穫を待つ育ち行くぶどうと
多忙を極めるフェルミエのみなさまにも…寄り添いつつ(嫌がられそうですが…負けないわ(笑))
深呼吸して書いてみます。
ブログだからできること、気づいたことをつれづれなるままに記せることかな?っと
フェルミエを通して広がる世界をあくまで「ゆるゆる」と書いてみます♪
お許しを



